オフィスケイの塗装工事は丁寧さと低価格が評価を受けています。工事の3割は紹介頂いたお客様です。【塗装工事特別キャンペーン】実施中!!

東京・埼玉の外壁・屋根塗装工事は施工実績のあるオフィスケイへ!!丁寧な作業でお客様の評価も高くご紹介も数多く頂いています。 

塗装工事の内容

塗装工事の手順❶

事前調査(塗装工事を行うための劣化状況等の事前調査)

事前検査項目の一例
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コーキングの状態チェック屋根の状態チェック鉄部のさび発生状況チェック
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ひび割れ等のチェック
マークしておくと補修落ちが無くなる
ベランダ水切り下等、見えないところまで入念にチェック屋根瓦の留め具の浮きなどをチェック
- 事前調査をどれだけ丁寧に行うかが、塗装工事の良し悪しを決めます。
- お客様の気になっているところは千差万別です。雨漏りがする・瓦屋根の状況が心配だ・ひび割れが気になる……
- 住み慣れたお客様宅の心配なところを丁寧に聞き出し工事に反映させます。


架設足場および下地工事(コーキング処理やひび割れ補修など)

足場工事・高圧洗浄・窓まわり等養生
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都心部住宅地など隣接する建物の間隔が狭い建物が多いため、単管足場を使用いたします。高圧洗浄で塗装がしっかり乗るようにするため建物に着いたほこりや汚れを洗い流します(しみついた汚れなど洗い落ちない場合もあります)。塗装を行わない窓まわり等、すべてビニール養生を行います。
下地工事
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カッターなどで劣化したコーキングを取り除きます。コーキングの接着をよくするためプライマーを塗布します。コーキング(汚れを防ぐためブリードオフ系)を充てんします。
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ひび割れ箇所はコーキング処理をしたのち、肌合わせを行います。見えない個所でも入念にコーキングをします。屋根などの留め金具などにもコーキング処理をします。


下塗り工事(シーラー・フィラーなど)

下塗り工事(下地塗り材は現状に合わせて職人が選定します)
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●塗装工事に壁面や屋根などの劣化状況に合わせた下塗り材を使う必要があります。
-下塗り剤にはフィーラー系・シーラー系がありますが、他に鉄部・木部などの専用下塗り材があります。
- フィーラー系はひび割れのある壁面や仕上がりを重視する塗装の下地材としてよく使われます。
-シーラーは密着性が高く、経年劣化の激しい壁面には浸透性・カチオン系など劣化壁面を補う目的のものもあります。
●オフィスケイは長年の経験・知識を持つ職人(技能検定1級)が現状に応じた下地材を使用するようにしています。


塗装工事の手順❷

中塗り・上塗り

中塗り
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ガイナ塗装中塗り
●ガイナ塗装は中塗り時点では塗装のノリが悪くむらがめだちます。
上塗り(ここで紹介するのはガイナ塗装です)
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●ガイナ塗装はカバー力が弱く、塗りムラなどが出やすい塗料です。
上塗りが終了後ダメ直しが必要で、塗装色によっては全体的にもう一回塗装が必要な場合も有ります。


【中塗りの色を変えて塗装をする】という声を聴きます。

なぜ、中塗りの色を変えるのか

  • 中塗りと、上塗りを同一色塗装を行うと
    ①塗装ムラが出る ②不良施工(中塗りをせず、上塗り1回仕上げ)の防止になる。
    と言われています。

はたして、中塗りの色を変える必要性はあるか

  • 質の高い職人に言わせると
    ①中塗りを省くと光沢ムラや仕上がりムラが出るので、工程を省くことはあり得ない。
    ②中塗り、上塗りと工程を踏んでも塗料によっては若干の仕上がりムラが出たりするので、仕上げ調整塗り(4工程目)をして、お客様に引き渡すので、特に色変えをする必要はない。
    ③色変えをするのは、会社のイメージアップや、未熟な職人を使うと安心できないからでは、
    と断言しています。

中塗りの色を変えると、塗料の無駄が出る場合もあります。

例えば、約30坪・塗装面積150㎡(一番多い塗装工事面積)の場合

【樹脂系塗料は1缶(14キロ缶)で100㎡塗装可能(メーカー指定)】
●色変えをしない場合……塗料は3缶で、塗料も使い切ります。
●色変えをする場合………塗料は中塗り2缶、上塗り2缶必要で、塗料も余ります。
※余った塗料は、他の現場で使いまわし(使用可能期間3か月以内の場合)をするか、廃棄となり【無駄が発生し・施工価格も高く】なります。

結論です。

  • 中塗りの色を変えて塗装をする職人や業者がすべて正しいとは限りません。
  • 塗料にあった適正な塗装方法を選択し、お客様に伝え、丁寧な施工を行うことが大切です。

オフィスケイの塗装工事は

塗装技能検定1級取得の職人と共に施工を行います。

❶お客様に対する施工方法の説明は、職人のアドバイスを受けながら行っています。
❷下塗り剤は、足場を組んでから、職人が入念に壁面状況を確認したうえで決めさせていただきます。
❸中塗りの色を変える場合は、塗料・施工費用・職人のアドバイスを参考にしてお客様の同意を得たのち施工いたします。
❹施工状況の確認は、飛散防止ネットのあるとき、ネットを外した時と職人が入念に行います。
❺当社の施工日数は、通常より(他社の平均施工日数)2~3割長めに予定を組みます。
❻完工検査は、お客様立会いのもと行いますが、仕上がりについてご満足のいくよう対応いたします。

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