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東京・埼玉の外壁・屋根塗装工事は施工実績のあるオフィスケイへ!!丁寧な作業でお客様の評価も高くご紹介も数多く頂いています。 

塗装工事の詳細

塗装工事の手順

下地工事(塗装工事を行うための工事)
項目1項目2項目3

なぜ、中塗りに色を変えるのか

なぜ、中塗りの色を変えるのか

  •  一般的な樹脂系(ウレタン、シリコン塗料など)塗装の工程は
    ①下塗り(シーラー、フィーラーなど) ②中塗り ③上塗りの3工程で、中塗り、上塗りは同一塗料で塗装をします。
  • 中塗りと、上塗りを同一色塗装を行うと
    ①塗装ムラが出る ②不良施工(中塗りをせず、上塗り1回仕上げ)の防止になる、
    と言われています。

中塗りの色を変える必要性はあるか

  • ベテランの職人、質の高い塗装を行う職人は
    ①中塗りを省くと光沢ムラや仕上がりムラが出るので、工程を省くことはあり得ない。
    ②中塗り、上塗りと工程を踏んでも塗料によっては若干の仕上がりムラが出たりするので、仕上げ調整塗り(4工程目)をして、お客様に引き渡すので、特に色変えをする必要はない。
    ③色変えをするのは、会社のイメージアップや、未熟な職人を使うと安心できないからでは、
    と断言しています。

中塗りの色を変えると、塗料の無駄が出る場合もあります。

  • 例えば、約30坪・塗装面積150㎡(一番多い塗装工事面積)の場合
    ①樹脂系塗料は1缶(14キロ缶)で100㎡塗装可能(メーカー指定)と言われています。
    ②色変えをしない場合、塗料は3缶(中塗り+上塗り300㎡)必要で、塗料も使い切ります。
    ③色変えをする場合、塗料は4缶(中塗り150㎡+上塗り150㎡)必要で、塗料も余ります。
    ④中塗り、上塗りの2色の余った塗料は、他の現場で使いまわし(使用可能期間3か月以内の場合)をするか、廃棄となります。
    ⑤当然、塗装工事価格にも影響があります。

塗料によっては中塗りの色変えで施工費用が高額になるときもあります。

  • ガイナ塗装の場合
    ①ガイナ塗装は、中塗りでは塗料のノリが悪く、上塗りで塗料本来の色付けができます。
    ※中塗り・上塗りが同色でも、中塗り塗装後と上塗り塗装後の色が違うと思われるぐらい仕上がりが違いますので、上塗りの未塗装があれば、素人目にも判断が付きます。
    ②ガイナ塗装はカバー力が弱いので、中塗りの色を変えた場合、1回の上塗り塗装ではカバーしにくいため、上塗りが2工程以上になり、工事費用も高くなります。

日本ペイントのフッ素系塗料の中には、専用の中塗り塗料と上塗り塗料がセットになっている場合があります。

①基本的に色変え塗装は行いません。どうしても色変えを望まれる場合は、中塗り色を特注で製造してもらうことになり、単価も高くなる場合もあります。
②フッ素系塗料の塗膜は他の材料より薄膜です。選ばれた色によっては、もう1工程増やすことになります。

結論です。

  • 中塗りの色を変えて塗装をする職人や業者がすべて正しいとは限りません。
  • 塗料にあった適正な塗装方法を選択し、お客様に伝え、丁寧な施工を行うことが大切です。

オフィスケイの塗装工事は

塗装技能検定1級取得の職人と共に施工を行います。

❶お客様に対する施工方法の説明は、職人のアドバイスを受けながら行っています。
❷下塗り剤は、足場を組んでから、職人が入念に壁面状況を確認したうえで決めさせていただきます。
❸中塗りの色を変える場合は、塗料・施工費用・職人のアドバイスを参考にしてお客様の同意を得たのち施工いたします。
❹施工状況の確認は、飛散防止ネットのあるとき、ネットを外した時と職人が入念に行います。
❺当社の施工日数は、通常より(他社の平均施工日数)2~3割長めに予定を組みます。
❻完工検査は、お客様立会いのもと行いますが、仕上がりについてご満足のいくよう対応いたします。

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